住宅ローン 金利

住宅ローンの金利の種類

マイホームを手に入れることは、一生の中でも一番かなえたい夢ではないでしょうか。大きな夢と言われるだけに、住宅購入は大きな買い物になります。
住宅を購入する際に、やはり利用するのが住宅ローンです。今までは住宅金融公庫での借り入れがほとんどだったのですが、最近は住宅融資支援機構と民間の金融機関が提携して、住宅ローンの事業を行っています。
数多くの金融機関が住宅ローン事業に参入しているので、それぞれに違った特徴があります。その中でも選ぶ基準の一番のポイントが、金利ではないでしょうか。

住宅ローンを組む時のポイント

住宅ローンの金利は、固定金利型と固定金利選択型、変動金利型に分けられます。固定金利型は、金利が固定されていて、変動しません。そのため、例えば返済期間30年間で、金利がまったく変わりません。
固定金利選択型は、1年・3年・10年など、決められた期間の金利が固定で、その期間が終了した後、変動金利にするか固定金利にするかを決めることができます。ただし、固定期間終了時に金利が高くなっていると、今までの返済金額が大幅に変わってしまうこともあるので、慎重に選ぶ必要があるようです。
変動金利型は、市場の金利と共に変動するものです。金利が上がれば、返済金額も上がり、反対に金利が下がれば返済金額も下がるので、リスクを伴う返済方法と言えます。住宅ローンを組むときには、この金利をどのようにするのかが問題になってくるようです。

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